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創業60年でずっと在庫を抱えても儲かるネジ屋!在庫だらけでも儲かる秘訣とは?

2016年7月10日に放送の「がっちりマンデー!!」にて

60年間も在庫を抱えてても儲かるネジ屋!4万種類のネジの在庫が儲かる秘訣!という情報を紹介していました

儲かる会社は「在庫管理」がうまい!
中井 久史
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在庫を抱えるというのは商品が売れ残ってしまっている、失敗した商品という事で会社にとって良いことではありません

しかし世の中には在庫がたくさんあるのに商売繁盛という会社があるというのです

今回番組が紹介した会社は4万種類もの在庫を抱えているネジ屋でした

在庫を抱えて60年!全国から客が在庫の品を求めてくる会社になったネジ屋の儲かる秘訣について紹介します

【4万種類のネジの在庫があっても儲かる!!多くの人が在庫だらけの店に来る理由】

番組が訪れたのは東京都港区のねじ屋「三和鋲螺」1954年創業の老舗のねじ店です

店内はぎっしりとネジが並べられていて、店の奥も棚にネジがずらり!足の踏み場も狭くなるほど床にもネジの入った箱が並べられていました

抱えているねじの種類や形は千差万別。車に使う太めのネジから精密機械用の細かすぎるネジまであります

ネジの種類は約4万種類という驚くべき数値でした。4万種類のネジの在庫を抱えていて儲かるはずがないのでは・・・

しかし特殊なネジを求めてくる客はたくさんいるそうです

「空気入れを止めているネジをなくしてしまった」

「現場のコンクリートを止めるためのネジが欲しい」

と番組が取材している時も色んなネジを求めて客が来ていました

ネジの在庫をたくさん抱えているねじ屋「三和鋲螺」の年商は1億円とのこと!

マニアックなネジから今では作っていないような昔のネジまで、ねじ屋「三和鋲螺」になら置いてあるのではないかとたくさんの客が来ているようですね

・【ネジの売れ筋商品は何なのか?日本で手に入りにくいネジとは?】

4万種類のネジがある中で売れ筋1位のネジは「十字穴付きトラス小ねじ」でした

棚やロッカー同士を固定するネジで至って普通のネジでしたね

そして社長のお気に入りのネジはインチねじでした

日本ではなかなか見つからないアメリカ・カナダのインチ規格のネジを多く置いています

太さやネジのピッチが違ったりするインチねじは海外から輸入された製品のメンテナンスに必要になることが多いそうです

インチねじだけでも種類は7000種類に及び客が殺到するとのことでした

他にもネジに興味を持ってもらいたいと作ったネジストラップ「ねじキューピー」も大好評だそうです

・【スタジオでねじ屋「三和鋲螺」のネジの儲かるポイントを紹介】

スタジオではねじ屋「三和鋲螺」の儲かりポイントを経済アナリストの森永卓郎が解説していました

日本ではなかなか手に入らないアメリカ・カナダのインチ規格のネジは社長が自ら渡米して長い年月をかけて独自のルートで手に入れたという部分に注目していました

欲しいと思った時に簡単に手に入るものではなく、長い年月をかけて積み上げてきた在庫なんですね

在庫を抱えてしまったというよりコレクターといったほうがいいかもしれません

様々な種類のネジを集めて在庫としてとっておくことにより、客がどんなネジを求めても応えることが出来るようになりました

そのことが客が「あの店に行けば何でもあるな」と信頼して訪れてくれるようになるんですね

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